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【JC】有終の美!圧勝、アーモンドアイ!!

一口馬主

ジャパンカップデイにこんばんは。

2018年牝馬3冠アーモンドアイ、2020年牡馬3冠コントレイル、2020年牝馬3冠デアリングタクト。現役の3冠馬3頭が史上初めて同一レースに出走した今年のジャパンカップ。頂上対決を制したのは現役最強、GI9勝目となるアーモンドアイでした。

キセキがハイラップで飛ばす展開。荒れた内馬場と時計の掛かる馬場。過去のレースを見ても、決してアーモンドアイの得意なレースとは言えませんでしたが、3強の中では一番前で競馬を行い、好位追走から直線では早めに先頭に。追いすがるコントレイルに並ばれることなく先頭でゴールイン。引退レースでGI9勝目を飾りました。

最近のアーモンドアイのレースぶりにやや軽さを感じていましたが、今日の勝ち方はまさに最強馬そのもの。その遺伝子をたくさんの仔たちに受け継いで欲しいと思います。

2着のコントレイルは3強の中では一番後ろの位置取り。直線では最速の上りで猛然と追い上げましたが、アーモンドアイに並ぶことはできずに敗戦。

ただし、死力を尽くした菊花賞と回復の遅れがささやかれた1週前追い切りからは想像できないほど充実したレース内容で、3冠馬の底力を思い知らされました。無敗の3冠馬の初黒星に悲壮感が漂わないのは、勝ち馬の強さが際立っていたとともにコントレイルの未来が明るいものであると確信したからだとも感じます。

3着のデアリングタクトは3強の真ん中の位置取りから直線では差し脚を伸ばすものの、内側にささり、さらにはコントレイルに内に弾かれたことで、馬場の悪いところを通ることになってしまいました。それでも力強く伸び続け、ゴール直前でカレンブーケドールを捉えて3着を死守。

競馬を知らない人の目にも留まるほどのメディア展開がされる中、そして競馬ファンも二度と見ることができないと思われる3冠馬3頭の対決が、3頭での決着になった美しさは、このデアリングタクトの頑張りがあってこそです。

そして、今回は3冠馬3頭にスポットライトを譲ってしまいましたが、他の出走馬12頭も力を出し切った本当に良いレースでした。全馬にお礼を言いたいと思います。ありがとう!

最近は余裕をもったローテーションや使い分けが主流になっていますが、大舞台に力のある馬が集まるレースはやはり魅力的ですね!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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