一口馬主

【京サラ】2次募集ラインナップからピックアップ

一口馬主

3連休最後の夜にこんばんは。

空前絶後のジャパンカップですが、サートゥルナーリア回避のニュースが入ってきました。3強に迫る可能性のあった実力馬だけに残念ですね。

11月24日から2次募集の始まる京都サラブレッド倶楽部で1頭気になる馬が出ていました。

京都サラブレッドクラブ

グレーストスカーナ19(父バンデ 新規開業厩舎)
 募集総額300万円 1口価格6000円 棚川光男さん生産

注目したのはお父さんのバンデ。矢作厩舎に所属しており、札幌日経OP勝ち、菊花賞・阪神大賞典で3着をした実績馬です。現役時代に大好きだったのですが、まさか種牡馬になっているとは思っていませんでした。しかも、一口クラブで募集がかかるとは…。

ただ、正直なところ現実は厳しく、2頭出走したバンデ産駒はまだ入着がありません。バンデ自身が晩成ステイヤーとして成績を残していますが、同じAuthorized産駒の他の馬たちも同様にステイヤー。恐らくバンデの子どもたちも、相当ステイヤー寄りになることが想定されます。

現代の競馬では、ステイヤーの活躍する場は少なく、加えて勝ち上がるまでにはある程度のスピードも求められる距離設定がほとんど。個人馬主であれば、仮に未勝利馬でも素質に応じて所有し続けることは可能ですが、クラブ馬だとそれも難しく、実力を発揮することなく引退する可能性も少なくありません。

もちろん、そういった可能性や血統背景も加味されて非常に安価での募集になっていますので、夢を見たい人は出資検討してもよいかもしれません。

長距離条件戦の復活がプレスリリースされましたが、バンデのようなステイヤーにもたくさん活躍の場がある競馬に戻って欲しいと、改めて感じました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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