自己紹介

一口馬主

キャロットクラブやDMMバヌーシーで出資している、Zero-One馬主しいねと申します。

元々はキャロットクラブで年に1頭の出資でしたが、2019年度からDMMバヌーシー、

2020年から広尾サラブレッド倶楽部、ノルマンディーオーナーズで出資をしています。

Zero-Oneとは?

毎年、少ない予算の中から出資馬を選ぶ零細一口馬主のことです。

零細一口から零(Zero)一(One)を取って、Zero-One馬主と名乗っています。

Zero-One馬主の条件とは?

一口馬主と言っても、出資の仕方や所有馬は人それぞれで、

超高額馬へ出資をしたり、戦略的に権利取りをしたり、

あるいは中央競馬や地方競馬の馬主資格を持ってる方もいらっしゃいます。

そんな大一口馬主の方々とは対照的に、

  1.  社台RHやサンデーRのような高額クラブに未出資
  2.  1000分の1以上の分割馬に出資している
  3.  ○口無料という制度を利用している
  4.  優先権利取りや実績作りの為だけの申し込みをしない
  5.  馬主資格を持っていない 

というのがZero-One馬主の特徴です。

Zero-One馬主のきっかけ

元々はキャロットクラブで年間1頭ずつを所有していましたが、

ディープインパクトの亡くなった2019年にDMMバヌーシーでディープ産駒2頭に出資。

これをきっかけに、2020年に広尾サラブレッド倶楽部、ノルマンディーオーナークラブと、

出資頭数を増やしていきました。

広尾サラブレッド倶楽部の出資金額0円や、

DMMバヌーシーのセレクトセール購買価格以下での募集価格設定からも、

会費を払うことで一口馬主クラブは経営を維持できる(もしくはその見込みがある)ということ。

出資する側からすれば、入会金0円、出資金額0円でも会費は必要になりますが、

会費で一口クラブの経営が成り立てば、助かる牧場やサラブレッドがいるということなので、

収益を抜きにした出資をしてみようと思たことがきっかけです。

1口何万円という馬を何頭も持つのは難しいですが、

0円~1,2万円程度で維持費や会費も口数が多い分安くなるなら、

何とか維持できるので、たくさんの馬に出資してレースを楽しみたいと思います。

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