【キャロット】ヒルダズパッション19への道 その6

キャロット

目まぐるしく季節が変わる中、こんばんは。

暑かったり寒かったり晴れたり雨が降ったりと変化が大きいので、みなさま体調管理に気を付けてください。馬たちも体調を崩さないで欲しいですね。

今回は、個別の馬のことは書きませんので、興味ない方はすみません。

ヒルダズパッション19(父ディープインパクト産駒 藤沢和雄厩舎)

保険料だけで1万円オーバーはびっくりです

さて、総額1億5千万円、一口37万5千円という自分史上に残る最高価格に出資をしましたが、その覚悟を決めるのはなかなか大変でした。

一昨年まではキャロット一本、それも一口10万円前後を上限にしていたので、今回のヒルダズパッション19は特別予算枠を組まなければいけなかったのです。

ただ、そんなに急に特別予算(収入)があるわけもなく、結局は頭の中の整理をすることで「出資できる」という状況を作り出すしかありませんでした。

ヒストリックスター18の抽選ハズレ分 30万円
東京オリンピックのチケットハズレ分 20万円
イスパニダ19の抽選ハズレ分     20万円

去年から今年の間で、不可抗力ながらこれだけの出費を抑えることができていました。

つまり、この時点で70万円のプラスがあったわけです。ヒルダズパッション19への出資額は、その約半分。仮に出資をしたとしても、まだ半分残るわけです。

…という、いかにもお金を貯められない人間の思考回路そのままですが、結果的にはこの考え方でヒルダズパッション19への出資の覚悟を決めました。

収益としてプラスになるかマイナスになるかわかりませんが、キャロットのディープ産駒で1番と思える馬に出資をすることができましたので、自分をほめてあげたいと思います。

背中を押すのは自分です!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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