【DMM】産駒史上最高傑作!?出資馬4頭の近況報告

DMMバヌーシー

いよいよ明日はスプリンターズステークス&凱旋門賞!

そんな秋のGIシーズン幕開け前にこんばんは。

今年DMMバヌーシーで出資した4頭(というか恐らく全馬)の更新がおこなわれました。まだ牧場にいて調教が進んでいるわけではないですが、それぞれの馬に変化が出てきて個性も出てきているようです。

ウォークロニクル19 父キズナ 武幸四郎厩舎

10月3日更新分の主な内容

  • 関節が柔らかく調教で良さが出てきそう
  • 気性面の不安はあるが今は問題ない
  • 脚元の問題は全く気にならない

血統面は父、母系とも今のトレンドで何の心配もしていませんが、唯一気になるのが母父のウォーエンブレム。気性の悪さが出てくるかなという不安もありましたし、募集時からの映像を見ても、気の悪さ、強さというのを非常に感じていました。

今回の更新ではスタッフの方も気性面の不安はあるとの内容でしたが、結果的には今は出ていないようで一安心。ただ、今後調教をつけたり厩舎に入ったりしていく内に気の強さが出てくると思っています。それも個性と言われるように成長してもらえたら十分です!

セットプレイ19 父キタサンブラック 矢作芳人厩舎

10月3日更新分の主な内容

  • 操縦性が高い優等生
  • 増やした飼葉もしっかり食べている
  • 「キタサンブラック産駒はこの馬が走らなければ走らない」(矢作調教師)

もともとセレクトセール時、募集時から評価が高く人気のあった仔ですが、それにしても高い評価を得ている1頭です。「この馬は走る」とか「しっかり成長している」とかそう言った話しはよく聞きますが、他の馬との比較で最上級といった評価はなかなかできるものではありません。

矢作調教師は日頃から牧場で馬をたくさんご覧になっているようで、そうした中で目に留まったのがこの仔であり、またたくさんの馬の中で最上級と判断されたようですが、まだデビューしていない新種牡馬の仔に与える評価としては異例と感じます。

でも、それができるのが矢作調教師なのか?と納得してしまいました。

トゥザハピネス19 父ジャスタウェイ 木村哲也厩舎

10月3日更新分の主な内容

  • 前回は疲れていたが、馬体がよくなってきた
  • 1番進んでいる組であり、坂路も1番に入りそう
  • 背肉がついておらず硬さはあるが、課題と向き合っていく

お母さんが大型馬で未出走、この仔も大型馬。とにかく成長と調教進捗を心配していましたが、結果的には1番早い組で進んでいるようです。これは正直うれしい誤算でした。大型馬は脚元の不安と、調教ができないことによる馬体増という悪循環に陥りがちなので、調教ができているということだけで安心です。

逆に肉がつくべきところにまだついていないということで、現状はそれが課題になっているようですが、早々に完成という血統でもないので、長い目で楽しみたいと思います。

パンデイア19 父モーリス 大竹正博厩舎

10月3日更新分の主な内容

  • 疲れと皮膚病で楽をさせた
  • 周回コースをおこなっており、来週は坂路にも入る
  • 飼葉はしっかり食べ、休ませたらすぐに体重が増える

4頭の中では、この仔が一番順調さを欠いているかな?という感じです。一時的なもので、今は戻っているようですが、クセになってしまう馬も多いので、とにかく順調にいってくれたらなと思います。

乗りやすく前向きで、馬体重も増えて進めていきやすいタイプとのことで、今回の疲れも含めてうまく軌道に乗せられるように頑張っていただきたいです!

以上、DMMバヌーシー出資馬4頭の近況でした。やはりセットプレイ19に対する矢作調教師のコメントがすごすぎて、期待せずにはいられません。まだ1年近くありますので、心を落ち着かせておきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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