【キャロット】ヒルダズパッション19への道 その3

キャロット

こんばんは。

ヒルダズパッション19への道 その1その2はこちらからどうぞ。

今考えると、過去のディープインパクト産駒はさほど高いお値段ではなかったと思うのですが、当時の一口予算を考えるとやはり高嶺の花。

そんな中でも、たった1頭だけ出資したディープインパクト産駒がこちら。

バリローチェ(父ディープインパクト 母ポトリザリス 角居勝彦厩舎)

過去唯一のディープ産駒の出資馬バリローチェ(ポトリザリス19)

兄姉にディアデラノビア、マゼラン、イグアスなどがいたバリローチェ。1口9万円というのは今となっては安い部類に入ると思うのですが、当時は予算ギリギリの枠でした。

全兄に続くディープインパクト産駒、角居勝彦厩舎ということで非常に期待をしていたのですが…結果的には残念ながら1勝だけで引退

それでも誕生日翌日に一口史上初の新馬勝ちを飾ってくれ、2走目のアルテミスステークスで初の重賞挑戦をしたということで、大きな夢を見させてもらったことを覚えています。

芝もダートも、距離も1400~2600mまで幅広く走ってくれましたが、残念ながら掲示板に載れたのは新馬戦のみ。

2014年に引退後し、現在は海外で繁殖生活を送っているようです。

その後、亡くなるまでディープ産駒に出資する機会がありませんでした。その分、今になってディープの仔に出資をしていなかったという後悔が生まれて、可能な限り出資をしたいという気持ちが出てきてしまっています。

2020年は全クラブを視野に入れての検討になりますが、この続きは改めて書かせていただきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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