【キャロット】ヒルダズパッション19への道 その1

キャロット

無敗の2冠馬コントレイル圧勝の夜にこんばんは。

このまま無敗の3冠馬、そしてディープの最高傑作への期待が膨らんできます。

何度もお伝えしている通り、一口クラブ所属のディープインパクト産駒は、今年の1歳馬でほぼ終了。来年の1歳馬はクラブに回ってこないと思われ、一口出資は限りなく難しい状況です。

その実質ラストクロップの1歳馬ではヒルダズパッション19に出資することができましたが、その戦いは去年から始まっていました。

現在は、キャロットクラブ・DMMバヌーシー・広尾サラブレッド倶楽部、ノルマンディーオーナーズクラブと4クラブで出資をしていますが、昨年の夏はまだキャロットクラブでのみの出資でした。7月30日にディープが亡くなった時に決めたのは、出資馬はディープ産駒から決めるということ。そんな昨年出資申込をしたのがこの馬でした。

アークライト(父ディープインパクト 母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎)

アークライト(ヒストリックスター18) キャロットクラブの許可を頂いて掲載しています

ディープインパクト産駒というだけでなく、クラブのスターホース・ハープスターの全弟、そしてクラシックは最終世代の預託となる藤沢和雄厩舎と、人気になる要素がいくつもありました。

その分、金額も一口30万円とちょっとお高めだったので、申込もそこまで殺到しないと思っていたら…前年最優先落選内ので抽選。当時のステータスは、前年最優先当選…つまり

外れ、ハズレ、はずれ・・・・・・・・

というわけで、まさかの無抽選ハズレ。ディープインパクト産駒出資チャレンジ第1弾は残念な結果に終わったのでした。しかし、このハズレによって新たな出会いも。

万事塞翁が馬、ということですね!

続きはまた改めて書きます!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

人気ブログランキング
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました