【キャロット】もっと多くの人にクラブの魅力を!1次募集改善案

キャロット

こんばんは。

昨日の記事では、ステータスに基づいた抽選時の厳格な序列ができた結果、戦略的な出資申込が増えてきたり、新規入会を望む方にとっては狭き門になっている現状が課題であると書かせていただきました。

現状ルールが不公平であるということではないですが、「×を狙いで申込ました」とか「こんなに取れても困る」という言葉を見ると良い気分はしませんし、加熱しすぎた競争をクールダウンさせる必要もあると感じています。

今回は、キャロットクラブの1次募集のルール変更案について書かせて頂きます。

※キャロットクラブ出資申込の状況を知っているわけではないので、憶測に基づく個人的な見解です

1. 1次募集の最優先申込口数の上限を決める

現在、出資規約に基づく1頭あたりの最大口数は決まっていますが、1次募集の最優先申込には最大口数が決まっていません。要は、権利を持っている人が大口申込をしてしまうと、その分他の方にチャンスが回らなくなってしまっています。

例えば、1次募集の最優先申込は最大3口までと設定し、その口数を上限にした出資にしたり、それ以上の口数の分は一般申込と同様の抽選対象にしたりすることで、今まで回らなかったステータスの方にもチャンスが生まれます。

2. 支払い回数を一括に固定する

現在、支払い方法は一括と分割の2種類がありますが、1次募集に関しては分割制度を廃止するのもひとつの策と思います。一括のみの申込だけに限定することで、現状の予算に合わせた出資=手当たり次第に申し込むことの抑制をすることができると感じます。

3. 1次募集を会員限定にする

今回、既存会員の方でも1頭出資できないという声も見かけました。これは意外と大きな問題で、この状態が継続されると、所有馬がいないのに会費が発生するという状況にもなってしまいかねません。

1次募集を会員限定の1頭1口の出資申込に限定し、会員の人が出資馬を確保する状況をまずは作り出します。1.5次募集は1次で外れた会員が出資申込をする再チャレンジの場。そして2次募集を会員・新規を問わない申込受付・抽選にすれば、会員の人が所有馬がいなくなることも少なくなりますし、新規の方の多くが無条件で足切りされてしまう現状も解決すると考えます。

4. 中間発表を廃止する

いっそのこと、中間発表を廃止してしまったら良いのではないかとも思っています。結局のところ、中間発表で申込状況の行方が見えてしまっている為に、「×狙い」という申込ができたり、手当たり次第のような申込がおこなわれてしまっているような気がします。

状況が見えないからこそ、本当に出資をしたい馬への申込をおこなう。原点回帰です。

以上、キャロットクラブの1次募集の改正案を考えました。

キャロットクラブは活躍馬が多いだけではなく、母馬優先制度(自分が出資していた母馬の仔には、他の人より優先して出資できる制度)のような、素敵な文化があります。

縁のある血統も増えてきた非常に魅力的なクラブなので、一人でも多くの方に魅力を知っていただきたいと思いますし、興味のある方が入会したり好きな馬に出資できるようになれば、もっと素敵な一口馬主ライフを送れるクラブになると思います。

受け継がれる遺伝子の魅力に負けない、クラブの魅力を多くの人に知ってほしい

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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