【キャロット】最終決戦!挑め1.5次募集

キャロット

キャロットクラブの第1次募集の状況はこちらから。

壮絶を極めたキャロットクラブの1次募集馬。大半の馬が抽選になることからも、今から1.5次募集の作戦を練っておかなければいけません。※公式に発表された数字以外は、全て推測になります。

9月8日の中間発表の時点で前年比37%の申込があったということで、中間発表で名前の挙がっていた馬(中央馬200口以上、地方馬50口以上の申込)は、恐らく1次募集で満口。それ以外の馬が1.5次に回る可能性があると思われます。そして、この1.5次が今年度のラストチャンスになる可能性が極めて高くなっています。

中間発表で200口未満だった馬は下記の9頭です

このうち、恐らく1デックドアウト49フロアクラフトは、血統や金額からも満口になっているのではないかと考えており、1.5次に回ってくるのはそれ以外の7頭になるのではないかという推測です。

特に1ヒルダズパッションは残り少ないディープインパクト産駒ということもあり、ヒルダズパッション、キラーグレイシス、ピースアンドウォーの申込状況を見てから申込をした方も増えていると思われます。(ディープ産駒の検討と決定はこちらです →  検討版  決定版 )

残りの7頭の内、3ティズトレメンダス(体高、胸囲、馬体重)、8シーズンズベスト(全項目)、36ムスタパルタ(管囲)、53サンビスタ(胸囲、馬体重)は、それぞれカッコ内の項目で個人的な測尺チェックに引っかかるので除外。

残るは13ベルロワイヤル16ヴィータアレグリア29サダムグランジュテの3頭になりました。

この中では16ヴィータアレグリアが血統、馬体、測尺、歩様動画のいずれの面でもバランスがとれており、1.5次に残りそうな馬の中でも一番魅力的に見えました。ヴィータアレグリアという名前も、強そうな印象を受けますしね…あくまでイメージの話です。

というわけで、中間発表で名前の挙がらなかった馬の中では16ヴィータアレグリアを1.5次の最優先候補馬として挙げたいと思います。

ただ、やはり何としてもヒルダズパッションに出資をしたいので、1次募集で当たるように全力で祈りますし、万が一外れた場合は恐らく他クラブのディープ産駒を探しに行きます^^

たくさんの方が希望の馬に出資できるように、応援しています!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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