【キャロット】ディープ産駒を検討

キャロット

今年は実質ディープ産駒の一口ラストクロップ。キャロットとシルク(イスパニダ落選で入会できず)は、ディープ産駒一本で出資を検討しています。

現在の自分のステータスとしては

・前年最優先落選(アークライトで無抽選ハズレ・・・) 通称×1

・会費等の延滞なし(当たり前)

なので、ある程度融通は効く状況。

去年はアークライトにいって無抽選ハズレという失敗をしましたが、今年こそはディープ産駒に出資をしてみせます、絶対!!

※転載、引用に関してキャロットクラブの了承を頂いております

募集No.1 デックドアウト19

牡馬 美浦・萩原清厩舎  募集価格 8000万円
体高154センチ  胸囲177センチ 管囲20センチ  体重431キロ

2020年のセレクトセールで7000万円での主取り。

当時「どこでもいいから一口クラブが購入して、募集をかけてくれ!」と思っていたら、キャロットが購入、募集をかけてくれました。

馬体も厩舎も文句ないのですが、やはりセレクトで声が掛からなかったことだけが気になります。

牧場の方のコメントなどを見ても問題なさそうですし、価格も消費税と経費等を考えると妥当な価格だとは思うのですが、優先順位は低めです。

募集No.2 ヒルダズパッション19

牡馬 美浦・藤沢和雄厩舎  募集価格 1億5000万円
体高157センチ  胸囲180センチ 管囲20センチ  体重455キロ

例年キャロットで募集されているおなじみ血統。ただ、毎年自分の予算からはみ出たお値段になってしまっています。

今年も馬の出来に加え、ディープインパクト産駒ラストのプレミア感からか、非常に強気な募集価格の設定になっています。

加えて、予定されている藤沢和雄厩舎は、この世代が3歳の2月で定年で厩舎解散。藤沢和雄厩舎の馬を引き継ぐ厩舎ですからしっかりとしたところだとは思いますが、わからない不安は少し感じます。

今年はディープ予算を組んでいますが、それでも予算オーバーなので見合わせ濃厚です。

募集No.3 ティズトレメンダス19

牝馬 美浦・木村哲也厩舎 募集価格6400万円
体高150.5センチ  胸囲169センチ 管囲19.7センチ  体重390キロ

5月生まれということもありますが、馬体が非常に小さく出ています。

まだ1歳の秋なので、この先いくらでも成長するとは思いますが、現時点でも400キロない馬体は少し寂しく感じます。

個人的に、測尺で400キロ未満の馬は出資しないというルールを作っているので、この仔は見合わせたいと思います。

募集No.46 キラーグレイシス19

牡馬 栗東・斉藤崇史厩舎 募集価格1億円
体高155センチ  胸囲174センチ 管囲20.1センチ  体重447キロ

兄姉馬4頭中、未出走抹消の1頭を除く3頭が勝ち上がりという安定感のある血統。

この馬自身もバランスの取れた馬体もしていて、厩舎もクロノジェネシスなどで好調の斉藤崇史厩舎とまずまずなところ。

募集価格も1億円とやや高めですが、イスパニダが外れた分の余裕もあるので、今回だけはギリギリ予算の範囲内です。

未出走の1頭がディープと同血のブラックタイド産駒であること、出走馬3頭中2頭が長期休養を伴うケガをしていることがネックですが、現時点での最有力候補です。

募集No.47 ピースアンドウォー19

牝馬 栗東・藤原英明厩舎 募集価格6000万円
体高153センチ  胸囲172.5センチ 管囲19センチ  体重401キロ

今回の5頭の中で一番迷った馬がこの仔。

厩舎はキャロットクラブと好相性の藤原英厩舎、姉は新馬戦を勝利し1戦1勝(その後骨折で休養)と、プロフィール面では文句なし。加えて、牝馬とは言え6000万円とお手頃な募集価格。

…だったのですが、この馬も馬体が小さい。

個人的には体高150センチ、胸囲170センチ、管囲19センチ、体重400キロをボーダーにしているのですが、いずれもギリギリなところ。

藤原厩舎に預ける馬ということで間違いはないと思うのですが、この体の小ささが心を迷わせています。

まとめ

馬体、金額、厩舎、血統などの面から

◎キラーグレイシス

〇ピースアンドウォー

の関西馬2頭を最終候補として検討しようと思います。

9月3日に追加の動画がアップされるようなので、それを見て最終決定します。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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